June 08, 2009

やっと今日は代休

4月以来、私の生活はまったく変わってしまった。5月以降はさらに変わってしまった。仕事の内容を良く知る担当者が異動してしまい、入社(転職2年目)の私が一人で担当者。あらら、まったくどうしてよいやら。昔患った過喚起症が再発したりして、精神・体力ともに限界です。このあいだ休日出勤中、自分はなんでこんなところにいて、何をしてるんだろう、って、本気で思いましたもん。

いやホントに。

他の業種の方々も同じ思いをしているのかなぁ。今年度は特に景気も悪いみたいだし、働けるだけで幸せって思わなきゃいけないかなぁ。でも容量オーバーなことをして、結局仕事が遅れて迷惑かかって、なんてネガティブすぎかな。それも正面から受け止めるにはいまはメンタルパワーが不足してるし。

歳のせいかな、他にも具合の悪いところもでてきてるし、そういう弱り方をしていくのかもね。人間て。

スケートやって音楽やって、自分の充実が他人の充実にならなくなってくるのかな。それだけ年月が経過して世代が代わっていくのかな。もしそうだとしたら受け入れなきゃいけないね。自分ばっかりじゃないし。そういうのは。

渡辺美里さんがその昔、My Revolutionでこんなことを言っていた。

”きっと本当の悲しみなんて 自分ひとりで癒すものさ”

”たったひとりを感じる強さ のがしたくない街のなかで”

”自分だけの生き方 だれにも決められない”

My Revolutionを久しぶりに聞きなおしてこの言葉の意味が沁みてきました。男40代、気負わずともこの歌詞のように強くなりたいと願うのです。

夜中に意味も無く感動、小さな感動。

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April 06, 2009

日本代表のサッカースタイル

まぁ、批判とか「サッカーわかってない」なんて言われても、仕方が無いテーマなんだけど。ケーブルテレビとか衛星なんかで簡単に海外サッカーを見ることができるようになってから、だいぶ時間が経過している。イングランドやスペイン、ドイツのリーグ戦、代表戦を見る機会も多くなった。

主にヨーロッパなんだけど、どうしてあんなにボールの動きが速いのだろう。いや、ボールの動きでは無いような気がする。全体がある種のシステムで動いていて、むしろラグビーのそれに近い。ああしたら、こうする。個人技とチームプレーがある種の約束事で合理的に分けられていて、その原則の違いによってチームに差が出ていると思う。要するにシステムやその原則をピッチの上でぶつけあっていると言うとわかりやすいかもしれない。

翻って日本代表。テレビや新聞で何度も今まで書かれている「得点力不足」、「決定力不足」。これは上の考え方をもってくるとすれば、その「~不足」のずっと前の段階、もしかすると約束事や原則、もっと言えば試合をこうしたいっていう哲学からして、なんか違うんじゃないか。日本代表戦を見ると明らかに、相手が自陣に戻るのを待っているような気配さえある。

結論的には「武士道??」である。昔々の戦国時代には、お互い戦の時にでさえ、自分の名前はおろか出身や身分、はたまた親戚知人まで話してから斬りあったなんていう話が残っているくらいで、さらに隠密や忍による暗殺を除けば、卑怯な騙し討ちや出し抜くことは恥ずかしいとされていた(出展は適当です・・・・)これを見るにつけ日本代表サッカーこそ文字通り「侍ジャパン」であり、その志を正しく引き継いでいるといえなくは無いか???

あれ、ワールドカップに出場してベスト4目標だっけ?志は大切だけれど、サッカーはゲームなので、相手のスキを狡猾なプレーでつついたりしないと上にあがれないんじゃ・・・・

今後のチームの成長に期待しよう・・・   ~あれ、その志じゃだめだって?

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April 05, 2009

スピーカーとアンプを追加してみた

スピーカーユニットとアンプを複数所有しているが、大体今までは一台のアンプで一台のギターだったが、エフェクターのステレオアウトプットを使って2台のアンプと3台のスピーカーユニットを鳴らしてみた。う~ん、満足な感じ。リバーブのかかり方を2つのアンプでずらしてやると、エコーが右から左にかかって消えていく効果がある。試しにスピーカーユニットを前後に置いて、同じ事をすると山の中にいるような聞こえ方?になる。後ろになるスピーカーユニットの残響は少し多めにしてやるのが良いようだ。

ステレオコーラス、ディレイを入れて今日の午後は久しぶりにエフェクトで遊んだような気がする。ローランドのGC-408は本当に気に入っているアンプでJCよりこちらのアンプをスタジオに持ち込む事が多い。特にリードチャンネルの歪みのかかり方が気に入っている。直接大音量でスピーカーを駆動すると、ちょっと硬い音に変わってくるので、ある程度音量を低めに設定して、あとはPAで鳴らすのが良い使いかたかなと思う。今回の実験はこのアンプのエクスターナルスピーカー端子を使った。

もう一台、同じくトランジスタアンプであるが、YAMAHAのVR5000だ。このアンプは歪みは、はっきり言ってちょっと使いづらい硬い音だけれど、クリーンは本当に良く安定している。コンボのスピーカーユニットが破損したため、ヘッドだけ取り外して、外部のユニットに接続してある。このアンプのインプットにエフェクターからのアウトプットを入力してやった。2チャンネル独立でパラメトリックイコライザーが付いているなんていうのは、このVRシリーズだけではないかと思う。レスポールがストラトっぽい音になってしまうあたり、当初はどんな使い方にしようか悩んでいたが、最近は飛び道具的なアンプの使い方になってきた。Bチャンネルはいつも変な設定になっている。早く日曜大工でヘッドの箱を作ってやりたいが、なかなか時間が無くてできない。

最後にスピーカーユニットのキャビネットだが、GC-408には、これまた手作りのユニットを接続。VR-5000には、半手作りのユニットを付けた。半手作りなのは、フェルナンデスのFA-15ジャンクを4つ入手し、キャビネットをぶったぎって金具で接続。4発60W対応のキャビネットを作ってしまった。なかなかハイが良く出てよい感じ。GC-408は完全手作り。ローランドの海外製と思われるJC用のスピーカーを2つ入手して箱に入れてしまった。こっちはローが良く出るので、キンキンになりやすいGC-408のクリーンチャンネルのローを良く出してくれて、レンジが広がった感じがする。キャビネットにはあまり硬い材は良くないそうで(共振しやすいらしい?)普通のデッキ材で作成。クリアのみの塗装だけなので、ちょっと違和感あるかな。

実は、kenjordinの35Rにも外部アウトプットがあるので、こちらにはもうちょっと良いキャビをつなごうと画策中。狙いはフェンダーのツイードキャビ。同じセレッション製スピーカーが入っているので、楽しみ。ストラトキャスターと相性最高なブルージーなアンプがどう化けてくれるか。あ、その前に予算か・・・・

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March 30, 2009

「書いていく」っていうエネルギー

しばらくぶりのブログ、2月に復帰、なんて事を書いてしまったために、3月のこの状況。まぁ、仕事あってのブログだったり、音楽だったり写真だったりするわけで、学生時代のように、なんとかなるでしょ、とばかりにはいかないのだ。家族もいるしね。

ところで、今回というか来月、実家に引越しと相成った。しかもカミさんの実家。なんでかって言うと、自分の実家はアパート住まいで中学生+高校生+大人二人(まぁ約大人4人)は住めないのだ。カミさんちは農家でしかも市内なので、なんとかお願いして住まわせてもらった。この顛末はあまり他人には話さなかったりするのだが、またそのうち書こうと思っている。

でも、ずっとカミさんちに居るのかというとそうでもない。実は自分の家を建設するための準備で仮住まいなのである。(あ~あ言ってしまった)ありがたいもので、土地を少し分けてくれるというので、そこに建設するのだが、その頭金が今では不足している。現在のアパート代は年間100万を越えているし、もったいなくてという事もあって、いろいろご協力頂いたというわけだ。

思えば今まで心配事が多くて、良かったり悪かったり。自分の健康不安もしばしばあって(スケートのアクティビティが高いときでさえ)精神的にきついことも多かったのだが、もういいでしょ、という事で、自分の住まいを見つけようとした結果、まぁ、降って湧いたような事だけれども、乗ってしまった。

はじめに、「書いていく」と題を付けたけれど、発信していくのはエネルギーが必要だけれど、書いたことがエネルギーになって帰ってくるような気がする。無理はだめだけど。一時期、写真と文章の作家にも憧れていたし、やっぱり、思うままに書く、ある種の頭の体操。

最近はネタになるような事も増えてきたし。コメントしたいのは、例えば、「高速¥1,000」とか、「日本のサッカースタイル」とか、「デジカメは大衆リバーサルフィルム」とか、「コーティングのエレキギター弦を使ってみた」とか、いろんな事が溜まってきてしまった。

また書いていきますね。上の順番で良いのかな?

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March 05, 2009

エレクトリックギターのPU

PUとは音を拾うマイクの事で、この種類により出音する音のキャラクターがハッキリわかれる。同でPUでもメーカーによってかなり違ったものになる事もある。

オーシロ殿より質問を受けたので、もう少し自分なりに考えてみようと思う。

いつかは言おうと思っていた事があって、ストラトキャスターはアコースティックギターなんではないかと思う。ここでPUの話が出てくる。いつかブログで書いたかもしれないが、ストラトキャスターのPUはシングルコイルタイプだ。このシングルコイルは最も単純にして原始的。電磁誘導の法則に則り、スチール弦の振動をストレートに電気振動に変換し、アンプへと送出する。ここがポイントとなると考えている。

シングルコイルは弦振動を「なにも足さない、引かない」状態で出音する。(アクティブ等は除く)という事は、アコースティックギターのように弦振動を音響室内は反響させて、ボディから出音する事と原理的に近似できると言えなくはないか。もちろん単純に弦の振動だけを拾っているのではなくて、ボディ、ネック、はたまたトレモロブリッジの反響などなどいろんなものを拾っている。ACのハムノイズまでもだ。

ここでもうひとつあるタイプ、ハムバッキングタイプのPUについても話さなくてはならない。このPUはシングルコイルかハムイノイズを取り除くべく、工業的改良を加えたPUである。どのような改良かは長くなるので、書かないけれど、この点ですでに人的作為が入っている分、どうしても私には「自然な音」に聞こえないのだ。弦振動の一部がどうしてか強調されたり、弱くなって聞こえたりする気がする。そもそもハムノイズ自体、エレキギターからすれば、自然現象をそのまま再現しているのだ。本来そのまま聞こえても度を越さない限り許されるのではないかという個人的な思想もあって、強力なエフェクトを使用した文字通り「エレクトリック」な音を作る時以外、ハムバッキングコイルのエレキギターは触らなくなってきてしまった。

ものすごく長くなってしまったけれど、自分の感じるエレキギターの音が、一体いつから「良い」と感じたり「イマイチ」と感じたりするようになったかを考えると、自然の音、つまりアコースティックな管弦楽にも手を伸ばし始めた頃からじゃないかと思う。単純な原理で自然に出音する楽器のみごとなハーモニーを聴くにつけ、エレキギターにさえも、「電気的に自然な音」を求め始めるのは、不思議なことではないと思っている。

そういうわけで、現在所有のフェンダーYJMは少しシングルコイルに細工(ハムキャンセルとかではなく)してあるけれど、電気的な特性を良く考えたパーツを妥当に使ってあるなと感じる。そういう点でYJMというモデルは「よくできたギター」と言えそうだ。他にも優秀なギターはたくさんあると思うが、現在ではシングルコイルPUを使用して、なおかつちょっとした工夫のみられるギターに惹かれてしまうのである。
(同じ理由で真空管アンプも説明できそうな感じ)

まぁ、贅沢かつどうでも良いつぶやき、といえばそれまでだけれども。

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March 04, 2009

当て逃げされました

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まったく、最悪の夜。当て逃げなんて。逃げてるんですよ相手は。私の横に停車していた、静岡ナンバーの白いミニバンが私の右横のドアを2枚ともこすったまま逃げたのです。ドラッグストアで買い物をしていたほんの5分くらいの間にやられてしまいました。この傷では絶対に気がついているはずです。

わかっていてやっているので、最も悪質だと言えます。警察にも連絡してありますので、もし見つかった場合はほぼ逮捕間違いないでしょう。この場を借りて、

犯人は、早く出てきたほうが良いぞ。どうせ見つかるんだから。見つからなくてもどこかで、これ以上の酷い目にあうからな。静岡市駿河区の石田にあるドラッグストアで他人の車に傷をつけたまま逃げている犯人は早く出てきなさい。インターネットは世界中につながっているぞ。もはや逃げる場所など無いのだ。


頭にきたので、証拠の写真をもう2枚。

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もう一度言う。早く出てきなさい。

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March 01, 2009

花粉とか埃とか

だいぶ車に埃が目立つようになってきた。今日は洗車に行ったら結構な行列。これからは春本番なんだけれど、車の中まで、なんとなくざらざらしているのがちょっと気になる。

職場で埃取りのウェットティッシュをもらったので、使ってみる。なかなかいい感じ。どうやら油膜も取れるみたい。車の内側って結構汚れているのはびっくり。外側も先日の雨で汚れがついてる。

さて明日からも仕事とブログはがんばるかな。

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February 26, 2009

ザ・スクェア~Rodan

今、学生の頃(20年前)に練習してどうしてもできなかった、ザ・スクエアの曲で、「Rodan」という曲がある。有名なアルバム「アドヴェンチャーズ」に収録されている。ずっとできなかったこの曲の難関はギターソロではなく、ツインギターが絡み合う最後のポリリズム的エンディングだ。

ここは何度練習しても滑らかなピッキングにならず、オルタネイトでは難儀だった。「だった」というのはもうお分かりの方もいらっしゃるだろうけれど、オルタネイトをやめて、一部スウィープピッキングを入れたから。ピッキングの種類については、興味のある方は、それらのキーワードで検索されたい。

それもこれも、1980年代から表舞台に出てきた、ネオクラシカルと言われるギター演奏スタイルの練習をしていて、何度かの挫折後、どうにか音がつながるようになったウィープピッキングが、ここで役に立つとは。クラシックの音階や奏法を行う場合、どうしても分散和音的な音使いが出てくるわけだが、エレキギターではいちいちオルタネイトで弾いていたら、音がぶつぶつ切れてしまう。そこで、スウィープ。

もともとジャズの方々は自然にできていたそうなので、ネオクラシカルだから大発見というわけでもなさそうだけれど、Rodanの場合、3連符的なリズムの頭2つに短いスウィープで対応したら、非常に楽になった。そもそも安藤まさひろさんはジャズ/フュージョン畑のギタリストなので、他の曲でもこんな使い方をしているかもしれない。

※安藤さんがスウィープ演奏かどうかは未確認

とにかく長年の悩み、このRodan。でも「アドヴェンチャーズ」には、ニュアンスまで再現しようとすると難しい曲がいっぱいあって、当面このアルバムは聴きなおす事になりそう。

ちなみに、「ザ・スクェア」の時代はラッキーサマーレディに始まって、このアルバムまでが一番好き。T-スクェアになってからはあまり良く聴いていないな。Truthくらいかなぁ。クロスオーバーな時代にどっぷりだったので、どうしてもそっちに行ってしまうかな。そういう意味では、日本の音楽シーンが自分のベースだったりするかもしれない。

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バナナダイエット?!

実はバナナダイエットを12月から始めて、76Kgあった体重が、現在72Kg。まぁ確かに体重は減ったわな。要するに食べる量を減らせば、見かけ上、運動量を増やしたのと同じって事。あ、タネ明かしを先に・・・・

あのダイエット方法というのも、朝にバナナを1~数本食し、その後30分は何も口にしない。その後は何を食べてもOKというシロものだ。おかげで午前中はお腹が減ってたまらない。朝、職場に到着するとすぐに「何か小腹がすいたな~」という感覚なのである。でも、ここがキモなのではないかと思っている。

ここで何か食べてしまうと、別段、朝食を家と会社で分割しただけなので、まったく意味が無い。そこで、我慢するわけだ。ここから先は業種によるのですべて同じとは言えないが、私の仕事では階段上り下り、荷物を持って移動、その他、足の屈伸になるような体勢が多いのだ。連続で続ければ、みごとに有酸素運動になっていく。

そう、腹が減った状態で有酸素運動。これで真っ先に血中の糖質が燃えてしまう。そして、血中脂肪、内臓脂肪、皮下脂肪の純で燃えていく。逆に筋肉は太く強くなっていくわけで、差し引き体脂肪率が下がるというしくみだ。

※燃える順番は間違ってたらごめんなさい。

なんだけど、糖分が燃えてしまうおかげで、ふらふらするんだよな~血圧も下がってるし。う~ん、あまり体には良くなさそうだ。だって、ダイエットって無理に痩せるんだもんな。

やっぱり普通に食べて運動するとしようか。

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February 25, 2009

カメラその後・・・

ペンタックスのオートフォーカスカメラ、MZ-L、MZ-7もまだ現役でがんばってます。レンズはすべて廉価なズームレンズだけれど。でもこの機材で入賞したこともあるから、まだまだイケると思う。他のカメラにステップアップも考えたけれど、ずっと使いっぱなし。なんだかペンタックスに変わった後も、「アサヒ」のブランドで持ちたくなってしまう。前にBessaflexTMでも書いたけど、マニュアルレンズは全部アサヒ。

カテゴリ的には風景になるのかな。でも結構気持ちで撮影している事が多いから、風景といっても純な風景じゃないかも。心象風景と純風景の中間。それじゃ他のカメラマンもそうかな。いわゆる定番の場所ってまだ行こうとは思ってないかな。身近のものを撮り尽くしてから、できれば定番の場所に行きたい。別に修行してからってわけでもないけど。

フィルムなんかも昔は(今も)こだわってたりする。ポジなんかは、どうにも結局富士フィルムのプロビアに戻ってきたりするし、ネガもスペリア400、またはリアラエース、モノクロはコダックのBW400CN(カラーネガプロセスでモノクロ現像できるフィルム)になってくる。こう見るとあまり手のかからないというか、イージーなフィルムが多いな。結局のところフィルムに合わせて撮影すると疲れるのだと思う。プロはインプレ書かなきゃいけないから、そういう事も必要なんだろうけど。

アサヒのレンズしかないと書いたけれど、実はちょっと前までカールツァイスのM42マウント50mmを所有してた。絞りが閉じなくなって廃棄になったけど。オールドなレンズでやはり周囲がアマいとかいろいろあったけど、ピンがきたときの透明感は独特。ストラトキャスターのベルトーンに似た繊細で芯のある絵を作ってくれた。あのレンズはどうしたんだっけ。オヤジが昔手に入れたのか。

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